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「しょんべん横丁」火災2カ月 道路整備3案提示
2014年5月9日
3月7日に発生した阪急十三駅前(大阪市淀川区)の飲食店街、通称「しょんべん横丁」計39店舗を焼いた火災から2カ月が経過し、大阪市は8日の対策チーム会議で、復興に向けた道路の在り方に関する複数の整備パターンを示した。
現行の規制では従来の街並みを再現することが難しいため、新たに3案が示されたが、地権者側の合意が必要なことから難航も予想される。
火災前と同じ2・5~4メートルの道幅のままでは建築基準法や市の道路計画に反する。このため、新たに示された内容は、まち全体を一つの建築物とみなす「連担制度」を活用する▽商店街内にある通路2本のうち1本を廃止し、
敷地に組み込む▽建物の利用面積を従来の約8割とする-の3案。9、10の両日に開く地元への説明会で同案を示す考え。
会合ではこの他、がれきを3期に分けて撤去し、閉鎖された駅西口は5月中の開放を目指していることなどが報告された。
委員長の田中清剛副市長は「地元には丁寧に説明していかないといけない」と述べた。
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