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【民間】長堀橋駅近くにツインの超高層マンションを計画/日本生命長堀橋ビル跡地を取得/東急不動産とNTT都市開発
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大阪・長堀橋駅近くの日本生命長堀橋ビル跡地(敷地面積1600平方㍍超)を東急不動産とNTT都市開発が取得していたことが分かった。超高層マンションを建設する見通し。
敷地の北側隣接地では、同じ両社が36階建てのタワーマンション「ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH」の建設を進めている。
建設中のマンション名から考えて「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」としてツインのタワーマンションになる可能性が高い。
1970年に竣工した日本生命長堀橋ビルは2月までに大林組の施工で解体を終えている。現在は島田組が埋蔵文化財発掘調査を実施している。所在地は大阪市中央区東心斎橋1-45-6(地番)ほか。
用途地域は商業地域で、容積率は800%、建ぺい率は80%となっている。堺筋に面し、地下鉄堺筋線と長堀鶴見緑地線の長堀橋駅から至近に位置する。
敷地は日本生命保険相互会社が所有していたが、2月28日に長谷工コーポレーションを経て、東急不動産とNTT都市開発が共同で売買によって取得した。
持ち分は東急不動産が65%、NTT都市開発が35%となっている。ビルの解体後に売却した。取得の経緯からも新しいマンションの施工は長谷工コーポレーションが担当するとみられる。
鰻谷南通りを挟み、敷地の北側隣接地では東急不動産とNTT都市開発が2016年2月下旬の完成を目指して、タワーマンションの建設を進めている。
マンションの規模はRC造地下1階地上36階建て延べ2万4631平方㍍。総戸数は246戸。間取りは1LDKから3LDKで、占有面積は44・30平方㍍から100・81平方㍍を予定している。
設計はIAO竹田設計、施工は長谷工コーポレーションが担当している。建設地は大阪市中央区東心斎橋1-50-1(地番)の敷地1523平方㍍。13年10月に着工した。
モデルルームをことし8月上旬から公開し、9月下旬から販売を始める。竣工は16年2月下旬、引き渡しは16年3月下旬を予定している。