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マンション:大阪・御堂筋に100メートル超ビル、高層階 規制緩和で初、積水子会社計画
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積水ハウスの子会社が、大阪市のメインストリート・御堂筋の沿道に高さ100メートル超のビルを建設し、高層階を賃貸マンションにする計画を進めていることが24日、分かった。
市の規制緩和で、ビルの一部を賃貸マンションにすることが解禁されるため、可能になる。早ければ2016年にも完成させる予定で、御堂筋沿いでは初の高層マンションになる見通しだ。【宇都宮裕一】
積和不動産関西(大阪市)が計画している。建設予定地は、地下鉄心斎橋駅から約200メートル北側の御堂筋西側にある駐車場(約2600平方メートル)。
低層階には商業施設を入れ、中層階はオフィス、高層階は高級賃貸マンションにする予定だ。
大阪市はこれまで、大阪を代表するオフィス街として統一感を出すため、御堂筋沿いのビルのマンション利用は事実上禁止してきた。
だが、収益性の高いマンションを認めることで所有者に建て替えを促すとともに、「職住接近」などで街のにぎわいを復活させようと、今年1月に規制緩和することを決めた。
市の計画では、御堂筋の南地区(本町-心斎橋間、約0・8キロ)は「高級感のある複合市街地」を目指すエリアとされ、「建物はオフィスを中心とし、
居住部分は賃貸で全体の3分の1以下」などの新基準が設けられる。今回のビル建設計画はこの基準に沿ったものになる。
北地区(淀屋橋-本町間、約1・2キロ)は「風格あるビジネスゾーン」とされ、引き続きビルをマンションとして利用することはできない。
このエリアでは、建物の高さ規制が緩和されるため、三菱東京UFJ銀行が大阪ビル(大阪市中央区、旧三和銀行本店)を17年度に高さ107メートルのビルに建て替える予定だ。
高級賃貸マンションが入るビル建設計画が明らかになったことで、今後も規制緩和を活用したビルの建て替え・新設の動きが加速することが予想される。