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【官庁】市岡商業高校跡地1・9万平方㍍を大学に売却/7月に公告、11月に入札/大阪市
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大阪市は大阪市港区の市岡商業高等学校跡地1万9406平方㍍について4年制大学・大学院の設置を条件に一般競争入札で売却する。7月に公告し、11月に入札、12月に契約を結ぶ。
マーケット・リサーチや地元の要望を踏まえ、誘致の対象を4年制大学と大学院に絞った。1㌶を超す広さに加えて、複数の鉄道駅から近いことなどから、誘致は可能と判断した。実際にマーケット・リサーチで提案した4者のうち2者が学校法人だった。
応募資格は学校教育法第1条に規定する学校を設置する学校法人。応募者には敷地全体を一括して4年制大学、大学院として使うことと、津波避難ビルとしての機能確保を最小限の条件とし、防災の協定を区と結ぶことを求める。
売却価格は最有効使用を想定した不動産鑑定評価額とする。
所在地は大阪市港区弁天1ー5ー23。用途地域は第1種住居地域で、容積率が300%、建ぺい率が80%。現状は既存の校舎が残っているが、体育館以外は耐震基準を満たしていない。
市岡商業高等学校は3月末に廃校となっていた。敷地はJR環状線と地下鉄中央線の弁天町駅から至近の場所で、オーク200の西側隣接地にあたる。
マーケット・リサーチで提案した学校法人Aは、大学を設け、医療系の新学科を新設する内容だった。想定学生数は約1000人。校舎は7、8階建て延べ2万平方㍍程度。このほか、体育館やグラウンドを整備する。
もう一方の学校法人Bは都市型(ビル型)キャンパスとして活用する計画で、想定学生数は約4000人。2、3学部を設置、新学部学科設置の可能性も検討する。同法人は「具体的な規模などは今後検討するが、容積率の緩和が望ましい」と求めている。