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北大阪急行線の延伸計画がいよいよ動きだす! 新箕面~梅田が24分に
2014年4月22日(火)
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新大阪、梅田、なんば、天王寺と大阪の主要ターミナルを縦貫する大動脈・地下鉄御堂筋線が北に延びることが決まった。相互直通運転を行う北大阪急行線の延伸計画がスタートしたのだ。
南北の大動脈が延びることにより、大阪の人の流れはどう変わるのか?早速、現地をレポートしてきた。
千里中央から新箕面(仮)までの2.5kmを延伸、2020年開業予定
北大阪急行線は江坂と千里中央を結ぶ鉄道だが、大阪市営地下鉄御堂筋線と相互直通運転を行っているため梅田やなんばからの利用者も多い。
「千里中央までが地下鉄御堂筋線でしょ?」「地下鉄路線でしょ?」と思い込んでいる人もいるだろうが、江坂から先は初乗り運賃90円を誇る地元密着の鉄道なのだ(地下鉄区間に入ると乗り継ぎとなり急に運賃は高くなるのだが…)。
この北大阪急行線・千里中央駅から箕面方面の延伸が決定した。2020年の開業を目指して事業がスタートするのは「新箕面(しんみのお)」(仮)までの2.5kmで、途中に「箕面船場」(仮)を設置する。
千里中央からの延伸は箕面市の長年の願望でもあったが、実現へと動きだしたことで大阪北部エリアの発展にも大きな影響を与えそうだ。延伸の起点となる千里中央から箕面へ、順を追って紹介していこう。
(以下省略)