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創業時の資料を展示 大日本住友、薬の町で
2014.3.30 22:32
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
大日本住友製薬は薬の町・道修町(どしょうまち)にある大阪本社で明治時代の医薬品の製造機器など資料の展示を始めた。100年を超える同社の歴史を広く知ってもらうのが狙い。
創業時に工場で使ったろ過器や蒸留缶、当時の工場を再現した模型を置いた。1階ロビーに展示、ガラス越しに建物の外側から自由に見ることができる。
技術顧問を務め、日本薬学の父と呼ばれる長井長義や会社の歴史を紹介するパネルも並べた。
道修町には現在も製薬会社が軒を並べ、武田薬品工業グループは古い医薬書を所蔵する図書資料館「杏雨書屋」を別の場所から移転し、オープン。
田辺三菱製薬も建設中の新本社に資料館を設ける予定だ。大日本住友の広報担当者は「道修町に足を運んでもらうきっかけになってほしい」と話している。