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渋谷直通「ハイグレード通勤バス」に住民熱視線
日本初「郊外型MaaS」は東急の街を変えるか
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
東急電鉄が沿線の街を舞台に、複数の新たな移動手段を提供する「郊外型MaaS(Mobility as a Service)」の実証実験を2019年1月下旬から開始します。
「MaaS」とは、利用者の目的や嗜好に応じて最適な移動手段を提示するサービスのこと。
電車やバスといった既存の交通手段だけでなく、いわゆるパーソナルモビリティも発達し、自動運転車などの実現も視野に入るなか、それらをひとつのサービスとしてとらえ、需要に応じて利用できるようにするといった概念です。
今回の実験は、田園都市線�たまプラーザ駅(横浜市青葉区)周辺の住宅地を舞台に実施。
地域住民の高齢化といった課題解決に役立て、「MaaS」事業の可能性を検討することを目的としています。
「たまプラーザ駅などでは、駅の中心に商業施設や公共施設を、少し離れたところに住宅街を配置し、自宅から駅まではバス、そこから電車で都心へ通勤することを想定した街づくりを進めてきました。
しかし現在は、離れた住宅街の近くにも商業施設や公共施設ができ、駅まで行かなくても事足りる傾向があります。
高齢化が進むなか移動需要も変化し、自宅の近くですべてを済ませるニーズが増えてくると考えています」(東急電鉄 事業開発室 課長 森田 創さん)