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東日本で会えるのはここだけ! 横浜・八景島シーパラダイスで「ジンベエザメ」の展示がスタート
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)は、世界最大の魚種「ジンベエザメ」の展示を10月4日に開始しました。
展示されているジンベエザメは8月21日に千葉県館山沖の定置網に迷い込んだオス。
同館には8月28日に搬入され、自然の海に近い環境の「うみファーム」で飼育されていました。
その後、健康状態が安定したため、アクアミュージアム1階の大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」に移動し、10月4日から展示がスタートしました。
「ジンベエザメ」は成長すると全長が12メートル以上になる世界最大種の魚類。
日本国内で展示されているのは沖縄「沖縄美ら海水族館」、大阪「海遊館」、鹿児島「いおワールドかごしま水族館」、石川「のとじま水族館」の4館で、八景島シーパラダイスは5館目。
東日本では唯一の展示施設となります。
同館は2010年10月~2016年10月にオス・メス2頭のジンベエザメの飼育経験がありますが、
大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」での展示は初めて。
大水槽の大きさを考慮し、ジンベエザメの体長が5.5メートルを超えたら外洋に放流予定とのことです(現在の体長は約4.5メートル)。