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国際協力の意義紹介 来夏のTICADに向け 横浜
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
2019年8月に横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD)に向けて国際協力の重要性などを紹介する「よこはま国際フェスタ2018」が、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のグランモール公園で開かれている。
県内最大級の国際協力・多文化共生のイベントで、各団体が活動を紹介、民族舞踊のステージプログラムや出店もあり、交流を深めている。8日まで。
市内を中心に活動拠点を置く国際交流、在住外国人支援などに取り組む民間、行政、国際機関、企業など約90団体が出展。
TICADに関わってきた南アフリカ共和国、ケニアなどの大使館もそれぞれブースを設け、自国の現状や文化などを写真パネルを使って紹介している。
TICADのブースでは、6年ぶりの横浜開催になる会議の目的や対象になる国際技術協力の分野などを問うクイズが行われ、親子連れらが参加。
アフリカ諸国などの珍しい民芸品や郷土料理の販売コーナーもあり、にぎわっている。
7日、横浜市国際交流協会のブースでは、協会が西区で開催する日本語教室に約2年前から通うペルー人女性タマラ・ヤノスさん(19)が母国の観光地や民族衣装などを解説。
タマラさんは「日本語教室は楽しい。
横浜でコミュニケーション力を付けて将来は通訳の仕事に就きたい」と話していた。