26/08/03 19:57:33.61 Butgg3A/.net
1970年代の空前のベストセラー「日本沈没」は、地殻変動で列島が海中に没し、国民が海外に四散するという小松左京氏のSF(空想科学小説)だ。高度経済成長で自信を取り戻した日本人に国家の危急存亡という奇想天外な問題を提起し、話題を集めた。
70年代は赤字国債の発行が常態化し、高齢化社会に向かう分岐点だった。それから半世紀。円相場は歴史的な安値に没し、日本経済の地盤が揺らいでいる。
アベノミクスの師と...
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