25/07/31 01:58:56.52 FKqE0juL.net
タリーズコーヒージャパン(東京・新宿)は29日、全国のタリーズコーヒーで提供する9割の商品で5~50円値上げすると発表した。「本日のコーヒー」はトールサイズで450円と、従来から30円上がる。コーヒー豆など原材料価格や人件費、物流費の高騰を価格に転嫁する。
8月6日からドリンクやフードメニューのほか、店頭で販売するコーヒー豆などの価格を引き上げる。本日のコーヒー(トールサイズ)は、同等のサイズのスターバックスのドリップコーヒーよりも5~30円高くなる。ロイヤルミルクティーは520円から555円に上がる。
サンドイッチやケーキなどのフードメニューも9割の商品で値上げする。パスタは全ての商品で引き上げる。「ゴロッと茄子とベーコンの完熟トマトパスタ」はパスタのなかで値上げ幅が最も大きく、880円が930円になる。コーヒーの2杯目以降の料金は150円からと価格を据え置く。
同社は2023年12月にも、コーヒー豆の仕入れ価格や光熱費の上昇などを背景に主要メニューで5~36円値上げしていた。2月には持ち帰り品の価格を店内飲食と同じ価格に引き上げており、25年では実質2度目の価格改定となる。
コーヒー豆価格や人件費の高騰で値上げに踏み切るコーヒーチェーンは増えている。「カフェ・ド・クリエ」や「カフェ・ベローチェ」などを運営するC-United(シーユナイテッド、東京・港)は5月から6月にかけて同社のカフェ3ブランドで値上げした。
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