【株式前場値動き】前場の日経平均は3日続伸、約2カ月ぶり高値 米利上げ鈍化観測で【11/24 株価】 [エリオット★]at BIZPLUS
【株式前場値動き】前場の日経平均は3日続伸、約2カ月ぶり高値 米利上げ鈍化観測で【11/24 株価】 [エリオット★] - 暇つぶし2ch1:へっぽこ立て子@エリオット ★
22/11/24 12:42:36.20 uJvCD19N.net
立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
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200円以上の上げ幅で寄り付きスタート、さらに株価は上を目指し、28450円で一旦もみ合い。大幅続伸で前場終了。
ワールドカップで日本が強豪ドイツ相手に逆転勝利というニュースが駆け巡り、話題はほぼサッカー一色。ただ株価にご祝儀相場が訪れたというわけではないようで、FOMC議事録で「利上げはそろそろ減速」という発言があったことを受けて債券と為替が動いたことによるものと思われます。
今日はアメリカが祝日。参加者が限られる中で市場の雰囲気が明るいことから上がりやすい地合いとなっているようです。
業種別では原油価格が下がっていることから石油石炭が値下がり。円高に振れていることから自動車関連は軟調です。アメリカ長期金利が下がっていますが銀行業と保険業は好調。
個別ではサッカー関連が物色され、生中継を担当したABEMAのサイバーが値上がり率上位に顔を出しています。
後場はわずかに下がって28440円付近で再開。ほぼ横ばいです。
[東京 24日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比332円84銭高の2万8448円58銭と、3日続伸した。前日の米株高の流れを引き継いで、日本株はしっかりの展開だった。昨日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨から米利上げペース鈍化の観測が高まり、投資家心理が改善した。
日経平均は一時、節目の2万8500円を回復し、9月13日以来の高水準となった。
前日の米株市場は主要3指数がそろって上昇した。米長期金利の低下に伴いハイテク株が買われ、きょうの日本株市場では半導体関連株が堅調に推移した。日経平均は250円高でスタートした後も堅調に上値を伸ばし、一時、前営業日比約380円高の2万8502円29銭まで上昇。半導体関連株がしっかりだった一方、値がさ株や主力株は小幅に下落した。
足元ではドル/円相場が138円台後半で推移し、円高が進んでいる。これまで円安のメリットが大きかった輸出関連株などは「今後上値を抑えられるリスクがある」(国内証券・ストラテジスト)との指摘が出ていた。
FOMC議事要旨の内容について市場では、「マーケットはハト派的な印象を受け、株高につながった」(ソニーフィナンシャルグループのシニアエコノミスト、渡辺浩志氏)との声が聞かれた。
日経平均は堅調に推移したものの、2万8500円近辺では上値の重さも意識された。渡辺氏は「足元の株高は金融相場的な印象が強い」とし、今後は世界景気の減速で企業業績が悪化する可能性があることから、勢いを伴って株価が上昇する展開は見込みにくいとの見方を示した。目先の日経平均は、しばらく2万8500円前後でもみ合うのではないか、という。
TOPIXは1.37%高の2022.04ポイントで午前の取引を終了。1月12日以来の高水準となった。東証プライム市場の売買代金は1兆8183億7800万円だった。東証33業種では、石油・石炭製品以外の32業種が値上がり。海運業、銀行業、卸売業などの上昇が目立った。
個別では商社株がしっかり。三井物産や伊藤忠商事などが年初来高値を更新した。
サッカーワールドカップ(W杯)関連銘柄も物色が活発になった。サイバーエージェントは7%高、ミズノは5%高、ハブは8%高となった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1583銘柄(86%)、値下がりが200銘柄(10%)、変わらずが53銘柄(2%)だった。
2022年11月24日12:02 午後
ロイター
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