【労働】「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実・・・就職氷河期世代が今、割を食わされているat BIZPLUS
【労働】「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実・・・就職氷河期世代が今、割を食わされている - 暇つぶし2ch2:海江田三郎 ★
15/10/10 08:41:31.67 .net
人手不足でも正社員の求人は少ない
オークションの1カ月の利益は「生活保護費の少し上くらい」と多くはない。母親と2人で住む公営住宅の家賃が安いから何とか成り立っているのだ。
「今怖いのは、親が急に死ぬこと。公営住宅では配偶者であればそのまま住めますが、子どもが単身になると
生活保護受給者や障害者以外は退去を求められる。もしそうなった場合は貯金をすべてはたいて、安い住宅でも買わないとやっていけなくなるかもしれない」
足元では景気回復に伴って人手不足が叫ばれている。それに合わせて大きく期待されているのが非正規の正社員化だ。
確かに8月の有効求人倍率(季節調整済み)は1.23倍と23年ぶりの高い水準だ。
ただし正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回る。回復傾向にあるとはいえ、
求人数が求職者数より少ない状況はいまだ変わらない。ずっと非正規で専門的なスキルも経験もない人になれば、なおさらハードルが高くなる。
中年フリーターの「下流化」は今後ますます加速する。非正規の平均月収は約20万円。体力のある若いときは
低賃金でも仕事の掛け持ちなど量でカバーすることができたかもしれないが、それができなくなってくる。
貯蓄も少ない。連合総研「非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査」によると、



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