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現状、敵基地攻撃については
「わが国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段として
わが国土に対し、誘導弾等による攻撃が行われた場合、座して自滅
を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだというふうには、
どうしても考えられないと思うのです。そういう場合には、そのよ
うな攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置をとること、
たとえば誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認
められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の
範囲に含まれ、可能であるというべきものと思います」
鳩山一郎首相答弁、船田中防衛庁長官代読、昭和31年2月29日衆議
院内閣委員会15号
これが理念。当時既に確立していた。そしてこれを矮小化していて
「弾道ミサイルの発射基地など敵の基地をたたく装備能力のこと。
日米防衛協力のための指針(ガイドライン)に米軍は必要に応じ打撃
力を有する部隊の使用を考慮するとの取り決めがあり、相手基地へ
の攻撃は原則として米軍に委ねるとしている。
2013-05-18 朝日新聞 朝刊 4総合
これを打開しようと先日、
小野寺五典防衛相が、遠く離れた地上の目標や海上の艦船を戦闘機
から攻撃できる長射程の巡航ミサイルを導入する方針を正式に表明
した。これを受け防衛省は2018年度予算案に取得費など21億
9000万円を追加要求した。
こういう流れがあるのに共産党や社民党は敵基地攻撃自体に反対し
攻撃能力を持つことを日本の平和と安全を危うくする (?)と言っ
て政府を攻撃している。
これくらいは分かっているよね。