【環境漫談】武田邦彦 27【原子力批判派】at ATOM【環境漫談】武田邦彦 27【原子力批判派】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト703:常連(後輩) 17/12/09 19:45:45.10 .net リットン調査団 報告書 基礎知識 外務省のホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/qa/senzen_03.html 報告書は、日中間の紛争解決のためには、1931年9月(柳条湖事件) 前の状態への復帰は問題とならず、現制度より進展させるべきと指摘し、 事態解決の原則及び条件として、日中双方の利益と両立することや満州に おける日本の利益の承認、日中間の新たな条約関係の設定など10項目を 明示しています。そして、報告書は上記の条件に合致する一つの方法と して、日中両国を連盟理事会に招請して、東三省(満州)に特別な行政 組織を設置することを審議・勧告するための諮問会議の開催などを提議 しました。 しかし、日本側は事前に報告書の全貌をつか� 704:ンながら、報告書公表前の 1932年9月15日に「満洲国」を承認しました。その後、日本は連盟内で 孤立を深め、1933年(昭和8年)3月27日には国際連盟に脱退を通告す ることになりました。 ===== いまだに全文の翻訳が載っているサイトは見当たらないね。 簡単に言うと、日本の既得権は認める。それは日本の対外戦争等の結果 であると認める。満州事変以前の状態に戻すことは解決にならないと認 める。単純に満州国を認めることも同様に出来ない。であるから当事者 が再協議せよ。というものだな。一応書いておく。 武田先生はこれについては文句を付けていないようだ。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch