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最期の一撃(20)後日譚-1 中共のチベット侵略
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武田先生の主張をおさらいしておこう。文字起こし済みなので
分かり易い。はっきりと独立していたチベットにシナが侵略を
開始したと言っている。
チベットがいつ独立を果たしたのか。清王朝・元王朝・明王朝
のいずれの時代もチベットはシナの一部であった。いつ独立を
したのだろうか。
これは米国にあるチベットのダライ・ラマ関連の人達が主張し
ている事だが、1913年から1951年まで独立国であった
と言うのだが、これがどうして証明されているのかよくわから
ない。
シナが侵略したとされるのは、中共のシンパを押し立てて以前
からのダライ・ラマ朝を滅ぼしたからである。これは当然だ。
古来からのダライ・ラマ朝時代の領地を自治領とそれ以外に分
断して居る所も大変に評判が悪い。
シナの弁護をひとつだけすると、当時は建国間もなく、ソ連か
ら指導と称して内政干渉されており、呼応する人達が後を絶た
ず、その上に周辺諸国まで絡め取られては一気に中共が乗っ取
られる可能性が大きかったと思われる。武田先生は侵略と簡単
に言うが、日本が露西亜に対抗したのと事情がよく似ている。
問題提起は以上。何か言いたいことが有ればどうぞ。