17/12/29 17:33:38.28 M7WZiL7/.net
※ 歴史は未来を予見するのです。
>>445
>景気後退の予兆とされる、短期の金利が長期金利を上回る逆転現象が起きるのではと懸念する声が金融当局者から上がっている。
>28日現在、長期金利の指標とされる米10年債の利回り(2.43%)と短期の2年債の利回り(1.91%)の差は0.52ポイントと1年前の半分弱に縮小した。
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>>447
>2005年終盤で、当時は成長率が3%を超え、イールドカーブは全面的にフラット化した。市場と経済が下向きになったのはその2年後だった。
>イールドカーブは1998年6月にはフラット化し、ちょうど1年半後に逆イールド化してハイテクバブルがはじけ、2001年の景気後退につながった。
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>では今回のフラット化がスプレッドゼロ近辺で止まるのだろうか。歴史を見る限り、そんな展開は滅多にない。