17/12/18 23:28:58.10 5gy9m3xx.net
GPIF、マイナス金利分の負担検討
国民が支払った年金を運用するGPIF=「年金積立金管理運用独立行政法人」は、手元の資金を預けている金融機関のマイナス金利の負担分を肩代わりすることを検討していることが関係者への取材でわかりました。
GPIFの直近の運用資産は156兆円あまりにのぼり、運用していない手元の資金を国内の金融機関に預けています。現在、長期国債の利回りは0%程度に留まるなど、資産の運用が難しくなっていて、手元の資金は
10兆円を超えるまでに積み上がっています。
関係者によりますと、この手元資金を預かる金融機関がマイナス金利の支払い分を負担しきれなくなったため、GPIFはその分を肩代わりすることを検討しているということです。
一方、GPIFは18日、負担を減らすため手元資金を運用する他の金融機関を公募すると発表するなど、日銀の進める大規模金融緩和の影響が広がっています。
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