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LTE対応で2万4,800円の8型タブレット!「ファーウェイMatePad T8」
今回ご紹介するMatePad T8は、2020年モデルのリニューアル版的な位置づけとなる。大きな違いはSoCがMediaTek MT8768からKirin 710Aへ、
ストレージに32GBを追加、そしてLTE対応といったところ。そのほかはパネルサイズなども含めほぼ同じとなる(細かい部分ではBluetoothが5.0から5.1へ、OSがEMUI10.0.1からEMUI10.1.0へ)。
メモリが2GB、USBがMicro USBと、古臭い部分が残っているのは残念だが、コストを抑えるためほかはそのまま使った感じだろうか。Wi-Fi/16GB、Wi-Fi/32GB、LTE/32GBと3モデルあり、LTEモデルでも2万4,800円と価格が抑えられている。手元に届いたのはそのLTEモデル。主な仕様は以下の通り。
「MatePad T8」の仕様
SoC Kirin 710A(Cortex-A53 2.0GHz×4+Cortex-A53 1.7GHz×4/8コア)、IMG GE8320/650MHzを内包
メモリ 2GB
ストレージ 16/32GB
OS EMUI10.1.0(Android 10ベース)、GMS(Google Mobile Service)非対応
ディスプレイ 8型IPS式(1,280×800ドット)
ネットワーク Wi-Fi/802.11ac、Bluetooth 5.1、LTE(Nano SIM×1)
対応バンド FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE: B38/B40/B41
WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM: B2/B3/B5/B8
インターフェイス Micro USB、microSDカードスロット(最大512GB)、スピーカー×1、マイクロフォン×1
センサー 重力センサー
測位方式 GPS/AGPS/GLONASS/BeiDou(LTE)、GPS/GLONASS/BeiDou(Wi-Fi)
カメラ 前面:2MP(f/2.4)/背面:5MP(f/2.2, AF)
バッテリ 5,100mAh
サイズ/重量 約199.70×121.10×8.555mm(幅×奥行き×高さ)/約310g
カラーバリエーション ディープシーブルー
付属品 Micro USBケーブル、ACアダプタ、イジェクトピン
価格 1万9,800円(Wi-Fi/16GB)、2万2,800円(Wi-Fi/32GB)、2万4,800円(LTE/32GB)
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