14/08/08 17:41:47.60
4日、ヤクルトの選手たちと釣りに行ったのですが、なんとナーブソン(32)、カーペンター(28)
両外国人投手が一緒でした。ともにアメリカでよく釣りをしていたとのこと。もっともカーペンターは
「サメ釣りが最高だね」と言いますからわれわれとはだいぶ趣が違いますが(笑)。
今回の獲物はタチウオ。サバの切り身を餌に40~50メートルの水深を釣ります。餌=ベイト、
いったんやめて=アップ…など短い単語だけの会話でしたが、やはり彼らは運動神経がいいのか
すぐにコツをつかみました。
釣りをしていると人柄が垣間見えます。最初に釣り上げたのはカーペンター。「ベリー・イージー!
」と胸を張っていましたがその後パッタリ。逆にいろいろチェックしながら調子を上げてきたのがナ
ーブソン。3尾、4尾と釣果を伸ばして逆転。最終的にはともに10尾近く釣って満足してくれたよう
です。2人ともわれわれが釣るたびに「ナイスキャッチ!」と言ってサムアップしてくれるナイスガイ
でした。
寄港の途中、船室で野球の話もちょっとだけ。簡単な会話の中に、大げさですが、日本で成功
するヒントを感じました。
「日本のストライクゾーンは狭い?」という質問に対して、カーペンターが「狭いよ、狭くて×××
×! 同じボールがストライクだったりボールだったりだよ、××××!!」と激昂していたのに対
して、ナーブソンは「狭いね。でも僕は日本の野球をエンジョイしてる」と穏やかな笑顔だったんで
す。
※2014/08/08時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトで
2014.08.07 - ZAKZAK
URLリンク(www.zakzak.co.jp)