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■トヨタ、純中国産HVを15年発売 燃費規制の切り札に
トヨタ自動車は2015年に、電池など基幹部品も中国でつくる初めてのハイブリッド車(HV)を現地で発売する。
江蘇省常熟市の研究開発センターでは、現地生産に向けた開発が急ピッチで進んでいる。
上海から車で約2時間。
日本の報道陣に22日初公開された研究開発センターは、一面緑の田畑に囲まれた真新しい3階建ての建物だ。
敷地面積は234万平方メートル。舗装のひびやでこぼこなど中国に多い道路の特徴を再現したテストコースも備える。
研究設備は日本と同等だ。
金属の組成を分析する実験室では、中国で調達しやすい材料で日本と同じ性能の部品をつくる研究が進められている。
HVを手頃な値段にするには、電池やモーターといった基幹部品の価格の引き下げが必要。
そのためには現地で調達できる材料や部品を使うことが不可欠だ。
センターの松本真一副社長は「ねじ一本に至るまで100%に近い形で中国の材料を使いたい」と話す。
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ソース:朝日新聞 URLリンク(www.asahi.com)