14/02/11 03:16:01.19
【浪速風】大雪は都知事選への天の啓示?(2月10日)
記録的な大雪は、天の啓示ではなかっただろうか。東京都心で20センチを超える積雪は20年ぶりという。交通機関は乱れ、
事故や転倒などで死傷者が相次ぎ、停電もあった。巨大都市の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。都知事選の前日で、
有権者の投票行動に少なからず影響を与えたはずだ。
▼この程度で大雪なんて、と雪国の人々はあきれるだろうが、雪国育ちの小欄はそうは思わぬ。都市の構造も生活のスタイルも
違うのだ。まして政治や経済の中心だから影響も他都市の比ではない。ならばこそ、地震や津波と同様に、何十年に一度の災害
への備えは喫緊の課題であり、都知事の使命である。
▼「脱原発」一点張りの細川、小泉両元首相のタッグが敗れたのは当然だろう。「準備期間が短く、脱原発が争点に取り上げられ
なかった」とは、まだわかっていない。大阪都構想をシングルイシューに出直し大阪市長選に打って出る橋下徹氏も、市民が何を
求めているかを考えた方がいい。
ソース(MSN産経ニュース) URLリンク(sankei.jp.msn.com)
写真=小泉純一郎元首相(左)と細川護煕氏は大雪だった8日の選挙戦最終日も街頭演説に立ったが、脱原発だけのシングルイシュー戦術はあてが外れた
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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「20年に1度」と言われる大雪が関東地方を襲った8日、同地方の7都県では数百人が転倒などでけがを負い、4万世帯以上が停電。
東京23区には13年ぶりとなる大雪警報が発令された。交通網も混乱し、東海道新幹線などが始発から速度を落として運行したり、
運転を見合わせたり、羽田空港でも発着便のうち300便以上が欠航した。
こうした中で、9日には東京都知事選が投開票を迎える。だが、「20年に一度の大雪」と「都知事選の投票日」がぴったりと重なった
ことは、偶然ではないように感じる。それは、日本の神々が、出馬している細川護煕・元首相の「脱原発」政策が、いかに間違って
いるかを、都民・国民に知らせようとしているように思えてならないからだ。
大川隆法・幸福の科学総裁は2013年7月、地震や台風など天変地異の背景に天意があることを示し、こう語っている。「(東日本
大震災などの震災は)『日本神道系の神々がかなり怒っておられる』ということを示しているのです」「『天変地異は、政治がうまく
いっていないことへの、神々の意思表示である』ということを知っておいた方がいい」(『政治革命家・大川隆法』)
近年の震災と言えば、多くの人が1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災を思い浮かべるだろうが、95年は日本社会党
の委員長が首相に就任した村山政権、11年は熱心に学生運動をやっていた人物が首相に就任した菅・民主党政権だった。いずれも、
神仏を否定する左翼政権のときに、大きな天変地異が起きている。
都知事選で細川氏は、小泉純一郎・元首相と組んで、都内各地で「脱原発」を主張。「原発ゼロの方向を明確に打ち出して、
自然エネルギー大国・日本というものを打ち出していく」などと語った。だが実際には、自然エネルギーで電力をまかなえるはずが
ない。
(中略)
日本が「脱原発」の道を選んだらどうなるか。都知事選直前の大雪は、日本の神々が、都民・国民に「何が正しいか」を知らせる、
天のメッセージなのかもしれない。
ソース(リバティ・ウェブ) URLリンク(the-liberty.com)