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★核防護問題 もんじゅへの苦言も 安管協で理事「反省」と陳謝 福井
県原子力環境安全管理協議会(安管協)が14日、敦賀市吉河の福井原子力センターで開かれ、
出席者からは年明け早々、セキュリティー上の問題が露見した日本原子力研究開発機構の
高速増殖炉「もんじゅ」(同市)に対する苦言が出た。
安管協には杉本達治副知事や原発立地の首長、県議に加え、原子力規制庁の職員らが出席。
杉本副知事は年度内予定の規制庁と原子力安全基盤機構(JNES)の統合について、
「組織が大きくなり、立地地域の安全が軽視されることのないようにお願いしたい」と規制当局に注文を付けた。
議題の中心となったもんじゅ改革の進捗(しんちょく)状況や当面の課題に関しては原子力機構の広井博理事らが説明。
また、広井理事は今月2日に発生したもんじゅの業務パソコンがコンピューターウイルスに感染した問題に触れ、
「セキュリティーに関しては弱いところがあった。反省している」と陳謝した。
これについて、細川かをり県議(無所属)は、外国からのサイバー攻撃の可能性に懸念を示し、
「年明け早々にこういうことがあったのは残念だ」と原子力機構の姿勢を厳しくただした。
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