【中国】朝日新聞が認知させた「南京大虐殺」から76年、日本人の大虐殺に対する考え方とは―中国メディアat WILDPLUS【中国】朝日新聞が認知させた「南京大虐殺」から76年、日本人の大虐殺に対する考え方とは―中国メディア - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼103-35,37@絶対殺すマン(140103)φ ★ 13/12/14 13:20:40.26 2013年12月13日、財訊は「南京大虐殺から76年、日本人の大虐殺に対する態度」と題する記事を掲載した。以下 はその概要。 http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=131213nan-02.JPG 「南京大虐殺」から76年、日本政府は時にあいまいな返答をし、時にその存在を認めることを拒んできた。1937年に 南京で大虐殺が発生した当時、圧倒的多数の日本人はその存在を知らず、1945年の東京裁判の時に初めて知る 人がほとんどだった。事件が発生したとき、中国政府が発表した情報は、日本軍第6師団が23万人を殺害、16師団 が14万人を殺害、その他の部隊が6万人を殺害し、合計で43万人の犠牲者が出たというものだった。南京大虐殺 に関する審理の際、傍聴に訪れた日本人が2000人以上にのぼったことは、人々のこの事件に対する関心の高さを 示している。 東京裁判の後、南京大虐殺は日本で次第に忘れ去られていったが、1970年代、日本社会は再び南京大虐殺を見直 し始め、多くの日本人が南京大虐殺を認知した。朝日新聞の記者・本多勝一氏は日本軍の侵略戦争を調査するため 中国にわたり、朝日新聞の紙面で10度にわたって南京を取り上げた。 また、早稲田大学の洞富雄教授を始めとする一部の人々が1984年に「南京事件調査研究会」を組織し、南京大虐殺 を否定する思想に反対するために具体的な調査を開始した。洞教授を代表とする人々は「大虐殺派」と呼ばれ、大虐殺 を否定する人々は「幻想派」と呼ばれた。その後、議論に加わる人はますます増えていった。それぞれが 主張する被害者の人数は異なり、一部はその存在自体を否定した。 1990年代、与党自民党の政治家でこの論争に加わる者は少なかった。初めて公の場で南京大虐殺を否定したのは、 羽田孜内閣の永野茂門法務大臣だったが、永野氏はこのことが原因で、就任わずか11日で辞職に追い込まれた。 この後、現職の大臣がこの種の発言をすることはなくなった。しかし、大臣を退いた後は違った。例をあげれば、運輸 大臣、通産大臣、経産大臣などを歴任した平沼赳夫氏は、2008年からたびたび南京大虐殺を否定している。 日本社会の主流は、南京大虐殺の発生を認めるというもので、多くの小中学校で使用されている教科書には関係 する記述があるが、被害者の数については相変わらず見解が分かれている。しかし、被害者の数がどうであれ、中国 国民に巨大な損害を与えたことには変わりがないのである。(翻訳・編集/北田) 引用元: レコードチャイナ 2013/12/13 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80489 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch