13/12/04 06:13:47.11
★小泉純一郎を「原発ゼロ特命大臣」に! わき上がる待望論
あの大震災と大事故を目の当たりにし、日本人は原発に頼らず2年以上を過ごしてきた。
頼らずとも済むと分かったのに、なぜ今時計の針を戻そうとするのか。答えは出ている。原発はもはや必要ない。
●自民党が割れそう
大震災と原発事故から2年8ヵ月、小泉純一郎元首相が放った一言により、再び大きな〝流れ〟が変わろうとしている。
「自民党の国会議員約20人が脱原発の勉強会を立ち上げるそうです。
参加者は当選1回の新人議員と、前回選挙で返り咲いた2~3回生の議員が中心。
返り咲き組の中には、落選中に脱原発を掲げて再選を果たした議員がかなりいます。
勉強会には、小泉氏を招いて、脱原発の講演をしてもらうことも検討しているようです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
発足以来、福島第一原発の破局的事故を忘れたかのように、再稼働など推進策を前面に出してきた安倍晋三政権。
この流れの中に、巨大な一石を投じたのは、安倍首相の〝恩師〟でもある小泉元首相だった。
小泉氏の「即時原発ゼロ」宣言を受け、動揺の色を隠せないのは現役の自民党議員たちだ。中堅議員の一人がこう語る。
講談社 URLリンク(gendai.ismedia.jp)
続きは>>2-5あたりに