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★移設見通し甘かった 米軍準機関紙が特集
【平安名純代・米国特約記者】米軍準機関紙「星条旗新聞」は25日の巻頭特集記事(1面トップ)で、
日米両政府が米軍普天間飛行場の名護市辺野古沿岸の埋め立て許可取得へ向け、あの手この手で懐柔を図っていると報じた。
同紙は、岸田文雄外相と小野寺五典防衛相が8日に訪県して仲井真弘多知事と会談し、
3日の日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)で合意した負担軽減策を説明。
日米両政府はこうした譲歩案を提供してきたものの
「甘味料(アメ)は米軍の駐留に反対してきた県知事にほとんど影響を与えなかったかのようにみえる」と指摘した。
両政府の懐柔策について、ジョージ・ワシントン大のマイク・モチヅキ教授は
「県の承認を得るには十分ではない」と指摘。仲井真知事が埋め立てを拒否した場合、
県知事の承認権限を国に移す特別措置法や国による代執行の可能性について、
日米関係をさらに悪化させると批判した上で
「日米両国は県外移設を含むより多くの受け入れ可能性のある計画を沖縄と交渉する必要がある」との見解を紹介した。
沖縄タイムス URLリンク(article.okinawatimes.co.jp)