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★嘉田滋賀県知事 セシウム木材処理を国に要望
琵琶湖近くの河川敷で、放射性セシウムを含む木材チップが大量に放置されていた問題で、
滋賀県の嘉田知事は8日、環境省を訪れ、チップの処理について支援を求めました。
この問題は、滋賀県高島市の鴨川の河川敷で大量の木材チップが放置されていたもので、
1キロあたり最大3,000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
福島の原発事故で汚染したものとみられ、県は放置した業者に撤去を求めてきましたが、連絡が取れないということです。
滋賀県の嘉田知事は8日、環境省を訪れ処分を受け入れる施設が地元にないとして、国レベルでの支援を要請しました。
「ここも琵琶湖の水源ですから、関西の人たちも、かなり心配しています」(滋賀県 嘉田由紀子知事)
県は、河川法違反などで業者の刑事告発も検討しています。 (10/09 06:58)
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