13/09/13 20:14:11.93
韓国で、95歳の韓国人男性が日本統治時代を「肯定」する発言をしたところ、
居合わせた男の怒りを買い、殴られて死亡するという事件が起こった。
「愛国心ゆえ」の犯行だと男は供述、韓国ネットユーザーなどからも擁護の声が上がる。
あまりにも惨い事件に、日本では驚きが広がっている。
老人の杖を奪い、頭を何度も…
韓国紙「世界日報」によれば、事件が起こったのは2013年5月のことだ。
ソウルにある宗廟市民公園が、その現場となった。
同公園は観光スポットとして知られるとともに、近所に住む高齢者たちの憩いの場でもあり、
多くの人々が青空の下、囲碁や世間話を楽しんでいる。
被害者の朴さん(95)も、そうした輪に加わる一人だった。
そこにやってきたのが、黄被告(38)だ。
彼は大量に飲酒しており、すっかり酩酊していた。
この酔っ払いと朴さんが話すうち、その何気ない一言が黄被告の「逆鱗」に触れた。
「日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ」
朴さんがどのような点を「良い」と評価したのかはわからないが、
なにしろ朴さんは95歳、終戦の時点でもすでに27歳だ。
日本統治の実態、そしてその後の韓国現代史を目の当たりにしてきたわけで、その発言には重みがあっただろう。
一方の黄被告は37歳、朴正煕時代すらほとんど記憶していない世代だ。
「なんだと!」
しかし、「愛国者」である黄被告は朴さんの発言に激怒した。
朴さんを蹴飛ばすと、その杖を奪い、怒りに任せて頭などを殴りまくった。
朴さんは頭蓋骨や脳などに重傷を負い、治療を受けたものの死亡した。
傷害致死罪で逮捕された黄被告は「泥酔しており心神耗弱状態だった」と主張したものの、
9月10日に懲役5年の判決を受けた。
「日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ」
驚くことに、韓国内ではこの黄被告への擁護論が少なくない。
上述の世界日報からして「酒の勢いで愛国心の度が過ぎた」とやや同情的だが、さらにネット上では、
黄被告を「愛国青年」などと称し、
「そもそも日帝を称賛した時点でジジイは犯罪者だろ、殺されて当然」
「懲役刑? むしろ勲章モノじゃねえか」
「裁判官は売国奴!」
などと殺人を正当化するコメントが記事に多数付けられている。
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ソース:livedoorニュース
URLリンク(n.m.livedoor.com)