13/07/22 21:31:15.52
山本太郎氏が当選した。「当選した!」のではなく「当選した。」。自民党の調査では、すでに公示前に「5位に喰い込む」と予想していた。各メディアの調査でも、3日前から「当選圏内」と出ていた。
その勢いは最初からあったわけではない。
山本氏が出馬を表明したのは5月27日、参院議員会館で開かれた集会だ。
この時、山本氏は反TPPや反原発を旗印に、共産党や生活の党、社民党や未来の党などが連合して比例区での「統一名簿」を作ることを提唱。
だが各政党は即答を避け、山本氏は東京選挙区から出馬を決意した。
東京選挙区で当選するには最低50万票必要と言われる。
山本氏は昨年12月の衆院選で、東京8区に出馬して7万票余りを獲得している。
50万は楽ではないが、不可能な数字ではない。ボランティアと寄付に頼れば、人手と資金はなんとかできるだろう。
東京都内にはポスター掲示板が1万4000箇所もある。その全てに貼りきるには、千人くらい必要だ。
その指揮をとったのが、市民の党代表の斎藤まさし氏だ。
市民の党は毛沢東主義の集団で、北朝鮮とも関係が深い。2011年にはよど号ハイジャック事件の犯人の息子を三鷹市議に擁立しようとしたこともある。
また同党には、菅直人元首相や鳩山由紀夫元首相など民主党議員から巨額な資金が流入していたことが明らかになっている。
(略)
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