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東京都練馬区の区立大泉第一小学校前の路上で男児3人がナイフで切られて重軽傷を負った事件で、
東京地検は11日、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕された同区の無職男(47)について、
事件当時の精神状態を調べるため東京地裁に鑑定留置を請求、地裁は認める決定をした。
期間は9月10日まで。
逮捕容疑によると、男は先月28日、同区大泉町の路上で、
集団下校途中だった6、7歳の男児3人をナイフで切りつけ、殺害しようとしたとしている。
男児らは首や右肘などに重軽傷を負った。
男は警視庁の調べに「いつも自分の後ろに3つのグループがついてくる」などと意味不明な供述をしているほか、
精神疾患での通院歴があったといい、地検は責任能力の有無を調べる必要があると判断した。
ソース:産経ニュース
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