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北海道新聞社は6月29、30の両日、参院選(4日公示、21日投開票)を前に全道世論調査を実施した。
比例代表の投票先では、自民党が36%で民主党の14%を大きく上回り、みんなの党が11%で続いた。
一方、参院選に「関心がある」と答えた人は73%で、前回2010年の参院選投開票日1カ月前に行った調査に比べ11ポイント低くなった。
小数点第1位以下は四捨五入した。比例代表の投票先について「決めている」と答えた人は27%、
「ある程度決めている」と答えた28%を合わせた決定派が55%、「まだ決めていない」とした未定派が45%。
未定派に「今投票するとしたらどこに入れるか」を聞き、決定派の投票先を加えると、自民36%、民主14%、
みんな11%のほか、共産党8%、公明党と新党大地がそれぞれ7%、日本維新の会4%などとなった。
一方、関心派の内訳は「大いにある」が31%、「ある程度ある」は42%。逆に「あまり関心がない」が18%、「全く関心がない」は9%だった。
関心派は10年調査の84%に比べて大きく減り、前回は道選挙区で62%だった投票率に影響する可能性もある。
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