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経営再建中のシャープが「年度内」としていた中期経営計画の策定・公表を、
4月以降に先送りする検討に入った。
資本提携や工場売却を巡る交渉の遅れ、米アップルからの注文減少などで
業績回復に向けた検討課題が増え、さらに円安への対応も急務となったためだ。
シャープは一定の時間をかけ、中期計画をより確実な内容にしたい意向だが、
経営の先行きに対する市場の見方が厳しさを増す可能性もある。
中期計画は今後2~3年の業績回復の道筋を示すもので、主力取引銀行からも策定を求められている。
昨年11月の中間決算の発表で奥田隆司社長が年度内に公表すると説明していた。【清井聡】
朝日新聞デジタル 2月21日(木)15時22分
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