13/01/24 23:56:58.11
公明党の山口代表は、訪問先の北京で、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と会談し、王氏は沖縄県の尖閣諸島の問題の
棚上げに言及し、「今の世代に知恵がなく解決できないのであれば、後の世代に託すこともある」と述べました。
北京を訪れている公明党の山口代表は、24日午後、中国共産党で外交を担当する王家瑞対外連絡部長と会談しました。
この中で、王氏は、沖縄県の尖閣諸島の問題について、「これまで棚上げにすることで両国の友好が保たれてきた。今の世代
に知恵がなく解決できないのであれば、後の世代に託すこともある」と述べました。
これに対し、山口氏は「1つの懸案があっても、文化や経済などの往来を通じて道を広げていくべきだ。双方の対話によって
大局的な利益をつくり、不測の事態は避けなければならない」と述べました。
このあと、山口氏は中国の楊外相とも会談し、楊外相は「日中関係の悪化は、野田政権が引き起こしたものであり、中国は
冷静に自制をもって対処してきた。歴史問題を巡って日本国内でマイナスの意見が出ていることは、周辺国に懸念をもらたす」
と日本側をけん制しました。
これに対し、山口氏は「尖閣諸島を巡る立場に違いがあるのは事実だ。今回の訪中で対話の扉を開き、政治レベルでの対話
を重ねて日中首脳会談の実現につなげたい」と述べ、首脳レベルでの対話を定期的に行うよう呼びかけました。
ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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