13/01/17 22:05:19.05
経済産業省資源エネルギー庁が17日発表した15日現在のレギュラーガソリンの全国平均小売価
格は6週連続で上昇し、昨年5月以来、約8カ月ぶりに150円台に達した。
15日のガソリン価格は、1リットル当たり前週(7日)比1円20銭高の150円ちょうどとなった。
灯油の店頭価格も18リットル当たり39円高の1759円と7週連続で値上がりした。
いずれも円安で原油の輸入価格が上昇したことが主因だ。
ガソリンは46都道府県で値上がりし、値下がりは高知だけ。
上げ幅は神奈川の2円40銭が最大だった。
値上がり傾向は衆院解散が決まった昨年11月後半から続く。
円相場の下落もほぼ同時期からで、東京市場では一時、1ドル=89円台後半まで円安が進んだ。
ソース:産経ニュース
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