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インドネシアのスラウェシ州バウバウ市に所属する少数民族チアチア族が、中断していたハングル
文字の学習を再開させた。
複数の韓国メディアが3日、報じた。
世宗学堂財団の理事長で釜山外語大学韓国語文学部のソン・ヒャングン教授が2日、バウバウ市のム
ハンマディア・ブトン大学がハングルの授業を再開させたことを明かした。
受講生は30人。
韓国の世宗大学で語学研修を受けたインドネシア人教師が授業を行う。
2012年1月、韓国の慶北大学とムハンマディア・ブトン大学は、現地住民にハングルを教育するため
教育機関「世宗学堂」を設立。
しかし、財政問題などで経営が悪化したことから同年8月に閉鎖し、教育は中断していた。
ソン教授は、バウバウ市での教育を再開した後、3月にはスラウェシ州の首都マカシャルに位置する
大学でも世宗学堂を開校させると説明した。
実現すればインドネシアの世宗学堂は、バウバウ市とジャカルタ(韓国文化院)を含め3カ所になる。
世宗学堂は韓国政府が公認する韓国語教育機関。
世界43カ国に90校あり、2013年は30校増える予定という。(編集担当:新川悠)
ソース:サーチナ
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