12/12/04 03:57:42.28
日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は衆院選が公示される4日未明、ツイッターで日本未来の党の「卒原発」政策を批判した。
「10年後に原発をゼロにするという公約を掲げていても、実行力がゼロならば、その公約は達成ゼロとなる」と指摘した。
一方で「10年後に原発ゼロとは掲げず脱原発依存体制の構築と(だけ)掲げていても、実行力が100%ならば、
脱原発依存体制の構築は進む」と、日本維新の会の公約を自賛した。
橋下氏は11月29日、衆院選公示の4日以降もツイッターでの発信を続ける考えを表明。
「具体的工程表がない原発(廃止)の議論はおかしいと言い続けなければならない」としていた。
日本未来の党は12月2日、全ての原発の廃炉に向けた工程表を含む「卒原発カリキュラム」の骨子も明らかにしている。
ソース スポーツニッポン
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