12/11/05 23:23:50.42
自民党の森喜朗元首相がロシアを月内にも訪問し、プーチン大統領と会談する方向で調整していることがわかった。
政府関係者が5日、明らかにした。野田佳彦首相の12月の訪ロに先立ち、地ならしをするのが狙い。難航する北方領土問題について話し合うとみられる。
森元首相の訪ロをめぐっては、新党大地・真民主の鈴木宗男代表が首相に政府特使としての派遣を提案。首相も検討する考えを示し、プーチン大統領も前向きとされるが、「双方の日程の都合」を理由に先送りされている。
ただ、外務省内には「政府交渉の役割をするわけではなく、昔の友人として話をする」(幹部)として、森元首相を政府特使とすることには否定的な意見もある。
ソース 時事ドットコム
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