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日本維新の会の橋下徹代表(大阪市長)の出自に関する連載記事を打ち切った「週刊朝日」が23
日発売の最新号(11月2日号)で、「同和地区を特定するなど極めて不適切な記述を複数掲載し
てしまいました」などとする見開き2ページのおわびを掲載することが22日、分かった。
おわびは、河畠大四編集長名。
同誌10月26日号の緊急連載「ハシシタ 奴の本性」について、「タイトルも適切ではなかった
」とし、「今回の企画立案や記事作成の経緯などについて、徹底的に検証を進める」としている。
記事はノンフィクション作家の佐野真一氏と取材班によるものだったが、
河畠氏は「記事を掲載した全責任は編集部にある」とした。
記事をめぐっては橋下氏が、「血脈主義、身分制につながるきわめて恐ろしい考え方だ」と反発、
今月17日、同誌発行元の親会社である朝日新聞に対する取材拒否を宣言したが、同誌が連載打ち
切りを発表したのを受け、20日に取材拒否を撤回していた。
ソース:産経ニュース
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