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徳島県警が作成した「おい、小池!」のポスター
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
平成13年の徳島市の父子殺害事件で指名手配され、
岡山市で死亡した小池俊一(としかず)容疑者(52)が、
同居女性(67)と約7年前から女性のマンションで暮らし、
買い物など家事の一部を分担していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
女性はホテルにパート勤務しているが、小池容疑者は定職に就かず、
女性の収入だけで“ヒモ生活”を送っていたとみられる。
徳島県警は小池容疑者が長期間、素性を隠したまま女性の家族になりすまし、
岡山市で潜伏していた可能性もあると判断。
家宅捜索で押収した携帯電話の通話記録を調べるなど、
11年半に及んだ逃亡生活の実態解明を進めている。
徳島県警によると、小池容疑者が事件当時使用していた携帯電話の電波は、
名古屋、大阪と続き、13年5月に岡山で足取りが途絶えた。
同居女性の供述によると、知り合ったのは10年ほど前、
女性が勤めていた岡山市の飲食店に小池容疑者が客として何度か訪れたことがきっかけだった。
>>2以降へ続きます。
msn 産経ニュース 2012.10.22 11:04
URLリンク(sankei.jp.msn.com)