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長時間座っている人は、座る時間が少ない人と比べて、
心臓病や2型糖尿病になるリスクが上昇し、早死にする確立も高い。
レスター大学の学者たちは、このような結論を導き出した。
糖尿病にかかるリスクが最も高いのは南アジア出身者だった。
興味深いことに、スポーツをしているか否かは、リスクに影響しないという。
学者たちは、予防のために、1時間に2-3分でも休憩を取り、
席から離れて歩くことを勧めている。
2型糖尿病は、メタボリック シンドロームが原因となって発症する。
インスリンの分泌量が減少して作用が低下し、慢性高血糖症を進行させる。
medvesti.comより
The Voice of Russia 17.10.2012, 13:42
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