12/08/30 12:31:21.65
(政治部・倉永寛子記者報告)
大阪の橋下市長は、次の総選挙に出馬する意欲を示していることが明らかになりました。
これは先週、大阪市内で、みんなの党の渡辺代表と江田幹事長が、
橋下市長と松井知事と4人で極秘に会談したなかで明らかにしたものです。
関係者によりますと、この会談のなかで「橋下氏が自ら国政に進出する」「市長を辞職する時のセリフも、もう考えた」
と漏らしたということです。また、橋下氏自身が新党の代表を務め、No.2には自民党の重鎮・中川元幹事長を迎えたい考えです。
さらには松井知事も辞職し、国政進出に意欲を示していて、
大阪で再び「知事・市長のダブル選挙」を模索していることも明らかにしています。
(Q.国会は事実上の休会状態に入り、これで一気に選挙モードに突入するのか?)
はい、来月の党首選挙がありますが、その先の解散・総選挙を意識した動きが活発化しています。
民主党内では、反野田グループが田中眞紀子氏の擁立を模索しています。
一方で、今国会で解散に追い込めなかったことで、「谷垣降ろし」が顕在化し、安倍元総理大臣らが出馬する意向です。
永田町は「選挙モード」一色です。
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