12/08/16 21:11:33.05
韓国のニュースサイト「ビューズ・アンド・ニュース」は、14日に李明博大統領が「天皇が韓国訪
問を望んでいるようだが、独立運動中に亡くなった人々を訪ね、心から謝罪するならば」と発言し
たことについて、じつは訪韓を要請していたのは李明博大統領の方であったことを報じた。
同サイトの記事では、「歴史問題に対して進歩的な新聞」として朝日新聞を紹介し、
「憲法上、国政に関する権能を持たない天皇の外国訪問は、あくまで国際親善が目的であり、訪問
先も政府が決めるもの」という同紙の説明を引用。
天皇がご自身の意思で訪韓を臨んでいると述べた李大統領の発言とは相反しているとした他、李大
統領の発言について
「理解できない」
「これで訪韓は100年遠くなった」
という、日本政府や宮内庁の反応を伝えている。
また、韓国大統領府は16日、李大統領の発言に反発した日本政府の抗議を受け、
「(天皇が)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ね、心から謝るなら来
なさいと言った」としていたが、
「(天皇が)韓国を訪問したいなら…(中略)…心から謝るのがよい」と一部訂正している。
同記事のコメント欄には
「稀代の詐欺師、李明博の仕業がまたバレたな」
「李明博はいったい何がしたいのか」
「李明博より日本の新聞の方が信用できるなんて…」
「2009年共同通信、聯合ニュース、大統領府の共同インタビューで李明博が公式に天皇訪韓を提案
したが、謝罪云々は当時から一言も言っていなかった」
など、李大統領を非難するコメントが相次いで寄せられる事態となった。
(トピックニュース)
ソース
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