12/08/12 19:28:00.59
ソウルの日本大使館前に「慰安婦記念像」が建てられても、韓国政府は撤去するどころか警官に守
らせ、日本大使館にトラックが突っ込んでもメディア・世論は平然としている。
最近では慰安婦を「性奴隷」と表現しようと盛り上がりをみせる韓国。
「慰安婦問題」が再燃している韓国社会の動きを産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏がリポ
ートする。
* * *
昨年12月、慰安婦記念像ができたソウルの日本大使館前は最近、異様な雰囲気に包まれている。
韓国警察の警備車両2台が常時、正門前を固めているが、反日団体のデモや集会はもちろん、日本人
旅行者の見物人などで賑わって(?)いる。
中にはスキをついて火炎瓶を投げたり、トラックで突っ込んでくる者までいる。
外国大使館の正門にトラックで突っ込んでくるなどというのは、もはやイラク、アフガニスタン並
みだ。
ところがマスコミをはじめ韓国世論はこれを異様と思わず平然としている。
とくに韓国マスコミは、日本の右翼団体のメンバーが大使館前慰安婦像に「竹島は日本の固有の領
土」と書かれた抗議の棒(くいと報じられた)を立てかけ、そのパフォーマンスを捉えた映像をネ
ットで流したことを一斉に「マルトゥク(くい)テロ!」などと大げさに伝え、反日を煽りまくった。
その結果がトラック突進事件だが、国際的常識ではこちらの方こそテロだろう。
しかし韓国では反日となると国際的常識など通用しない。
慰安婦記念像のお陰(?)でソウルの日本大使館前はこれまでにも増して“反日名所”になってし
まった。
今や慰安婦像の背後には常時、警官が3人立って像を守っている。
日本人旅行者で記念像の写真を撮ろうとして警官に阻止された者もいる。
慰安婦像は慰安婦問題支援の反日団体(挺身隊問題対策協議会=挺対協)が、大使館デモ1000回記
念と称し当局の許可を受けずに勝手に設置した無許可の不法施設だ。
日本大使館は外国公館に対する侮辱、冒涜であり国際法違反だとして韓国政府に撤去を要求している。
>>2以降へ続きます。
ソース:NEWSポストセブン
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