12/07/28 19:54:34.00
原水爆禁止世界大会が28日、福島市で始まった。東京電力福島第1原発事故を受けて初開催した昨年に続く2回目の
福島大会に、約1050人(主催者発表)が参加。「脱原発」を主要テーマに現状報告や講演が行われ「放射能被害の下で、
健康や生活への不安、差別と偏見を断ち切らねばならない」とのアピールを採択後、福島市内をデモ行進した。
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)などが主催、原発事故被災者や原爆被爆者も参加した。
5歳の時に長崎で被爆した川野浩一原水禁議長(72)は、福島原発事故を念頭に「二度とフクシマを繰り返さないため、
全原発を止めるしかない」と訴えた。
ソース(共同通信) URLリンク(www.47news.jp)
写真=原水爆禁止世界大会のアピール採択後、デモ行進する参加者
URLリンク(img.47news.jp)
別ソース(朝日新聞) URLリンク(www.asahi.com)
写真=大会終了後にデモ行進をする参加者
URLリンク(www.asahi.com)