12/07/17 17:17:42.67
中国中央人民広播電台(中国中央人民ラジオ)の「中国之声(ボイス・オブ・チャイナ)」は17日
までに、中国の監視船団が11日、尖閣諸島周辺海域に進入して日本の巡視船と対峙した様子を紹介
した。
中国側は「ここは中国の海域だ。中国語を使え」と呼びかけ、日本側は「中国語を使った」と紹介
した。
中国新聞社など中国メディアが報じた。
中国は東シナ海は6月1日から休漁期と定めている。
中国政府は「休漁を監視するため」として、尖閣諸島周辺海域にも監視船団を派遣した。
同船団は11日早朝に、尖閣諸島周辺海域に到達。
「日本側の(海上保安庁巡視船)5隻が、殺到し、警告し、妨害した」という。
記事は「巡視船はわが方に貼りいて高校した。かなり危険な動きだった。絶え間なく、(無線で)
われが艦隊を威嚇した」と紹介した。
中国側は「釣魚島と周辺諸島(尖閣諸島の中国側呼称)は古くから中国固有の領土だ。中国の漁政
船(監視船)が周辺海域を巡視するのは、中国が管轄する海域での正常な公務だ。日本側は理由も
なく妨害してはならない。ただちに離れるように」と応答したという。
日本側は、日本語を用いて意思疎通をしようとしたが、中国側は「中国の海域では、中国語を使え
」と反論した。
結局、7月11日早朝から13日まで、日本の巡視船は数十時間に渡って中国側の活動を妨害したが、記
事は「日本側はすべて中国語を用いた」と紹介した。(編集担当:如月隼人)
ソース:サーチナ
URLリンク(n.m.livedoor.com)