12/07/12 10:17:06.03
大津市の中2男子自殺問題で、生徒が通っていた学校のアンケートが2回実施されていたことを
市教育委員会が滋賀県警に伝えていなかったことが12日、捜査関係者への取材で分かった。
学校は生徒の死後、全校生徒を対象にアンケートを2回実施。
しかし複数の捜査幹部は取材に「2回だったと知ったのは(10日の)市教委の記者会見があってから。
これまでに任意提出を受けた分がすべてかどうか疑念を抱いた」と、
強制捜査に踏み切った理由を明らかにした。
捜査関係者によると、県警は7日ごろから市教委に関係資料の任意提出を要求。
11日までにアンケートの原本や集約結果などの提出を受けたが、全量かどうかははっきりしなかった。
県警は11日夜、市教委や学校を家宅捜索。
これまでに提出を受けた資料や捜索で押収した教員の日記やノート、生徒の出欠簿などを精査し、全容解明を目指す。
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