12/07/01 21:11:28.62
民主党の大塚耕平、自民党の山本一太両参院議員と東京都の猪瀬直樹副知事らが実質国有化が決定
した東京電力・原発問題について議論した。
--東京都は株主として東電合理化を求めている。
猪瀬氏「資産売却リストがたくさんあるが、東電病院は当面存続。上手にごまかしている」
--東電社員の給与は来年度から上がる
山本氏「人員削減も給与削減ももうちょっと深掘りしないと国民の理解は得られない」
--電気料金の値上げがなければ経営への影響は
大塚氏「値上げがまとまらないとなると資金繰りが厳しくなる可能性もある」
--総コストに利益を上乗せして料金を決める「総括原価方式」への批判もある
大塚氏「電力だけじゃなく、公益企業はみんなこのスタイルだ」
ソース:産経ニュース
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