12/06/21 23:48:53.26
環境と開発の問題を話し合う国際会議「リオ+20」が20日、
ブラジル・リオデジャネイロで開幕した。
日本からは玄葉外相が参加、演説で途上国を支援する新たな取り組みを打ち出した。
会議の最大のテーマは、環境への配慮と経済成長を両立させる「グリーン経済」の実現。
世界191の国と地域から4万人以上が参加と国連史上最大の規模になっており、
玄葉外相も演説を行った。
玄葉外相「自然の力によって大きな被害を受けた日本国民として、
『持続可能な社会とは何か』という根源的な問いかけに真摯(しんし)に向き合いたい」
玄葉外相は途上国に対し、グリーン経済や防災などの分野で支援を行い、
今後3年間で約4740億円のODA(=政府開発援助)を拠出することも表明した。
22日の最終日には「我々が望む未来」と題された成果文書を採択する予定。
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