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【社会ニュース】 2012/06/10(日) 11:28
日本武道館で6日、AKB48の「第4回選抜総選挙」が行われた。
韓国メディアはAKB48が日本の「国民的アイドル」であることや、
ファンがメンバーに投票して次のシングル曲のセンターを決めるなどを
説明し、日本での盛り上がりついて詳しく報じた。
インターネット上では、多くの韓国人ブロガーたちも総選挙に関心を
寄せた。韓国人ブロガーのソ・ジュンウォン(ハンドルネーム)さんは、
ユーチューブで選挙の模様を視聴した。アイドルの人気を選挙で決める
手法は始めは理解できなかったというが、AKBについて調べていくうちに
「優れたマーケティング」だと思うようになったという。
「これまで芸能人は別世界にいるイメージがあったが、AKBは違う。
身近な感じがする」とし、このような消費者に親近感を持たせるマーケ
ティング手法はお金を生み出す力があるため、近い将来韓国にも導入
されるだろうと考察。「韓国のガールズグループを集めて総選挙をしたら
きっと盛り上がる」と述べた。
韓国人ブロガーのソニヤ(ハンドルネーム)さんは、日本で生放送を
視聴し、日本の友達と一緒に選抜メンバーを予想したりした。6月6日は、
韓国では顕忠日(国のために犠牲となった将兵を追悼する日)であることから、
少し「妙な気分」にもなったという。
総選挙については「本当に残酷なシステム」と指摘した。「ある人は
NHKが総選挙を報じているのを見て『日本は終わった』と言っていたが、
日本でひとつの社会現象になっているのは事実だ」とし、選挙自体はとても
残酷なシステムだが、視聴者側はリアリティ番組のように楽しめるため関心が
集まるのだろうと考察した。(編集担当:新川悠)
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