12/05/19 06:09:37.97 BE:548674144-PLT(12557)
裁判員制度が始まって、21日で3年になります。
これまでに3400件余りの裁判が開かれ、2万8000人を超える市民が裁判に参加しました。
法律では導入から3年後に制度の検証を行うことになっていて、対象の事件を見直すかどうかなど、
今後、議論が本格化することになります。
裁判員制度は平成21年5月21日にスタートし、21日で3年になります。
最高裁判所のまとめによりますと、ことし3月末までに、全国で3409件の裁判員裁判が開かれ、
裁判員と補充裁判員、合わせて2万8074人が裁判に参加しました。
死刑判決は14件言い渡され、このうち2件は被告が控訴を取り下げて確定しています。
また、全面無罪の判決は16件言い渡されています。
*+*+ NHKニュース +*+*
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
2:名前をあたえないでください
12/05/19 06:13:13.35 QB0YVa7J
小沢とかはなんで対象じゃないの?
3:名前をあたえないでください
12/05/19 06:23:02.59 DV1kP0O6
このスレタイは2ちゃん記者の主観か?
死刑になるような重大な事件を裁判したら
有罪判決→死刑。無罪判決→無罪になるのは当たり前だろ
4:名前をあたえないでください
12/05/19 06:35:07.25 maYcvPOR
と言うより 平均化する方が恣意的。人間の判断が入る統計って
偏るのが普通なんだよ。それが平均されると言う事は、ワザと
平均するような判決にしないとならない。
もし平均化されたら、それは誰かが判決の加減を行っている証明と
なります。
5:名前をあたえないでください
12/05/19 06:46:06.24 r9SJTDiU
市民感覚を裁判に取り入れるとかなんとか理屈付けて始めたわけだから、
その結果出てきた判例は市民感覚を反映したものであるわけで、
それに偏りがあるとしてやり方を修正するのだったら、それはおかしい。
進め方で改善点があって直すのはわかるけど。
6:名前をあたえないでください
12/05/19 06:48:20.72 lZAJmt3P
市民感覚を反映じゃなくて市民感情で判断になっちまた
7:名前をあたえないでください
12/05/19 07:02:25.54 NxXbBQ6O
素人なんだから目の前に出された条件や訴えられた感情的内容だけで
「死刑!」 or 「無罪!!」
に分かれちゃうのは当然
みんな時間もないし面倒くさい中強制されて集まってる
現場でも実際量刑相場とか教わってようやくそれなりに格好だけつけてる
そもそもこの制度自体がよくわからない動機のもとに導入されてると思う
8:名前をあたえないでください
12/05/19 07:21:34.67 DV1kP0O6
裁判員裁判で死刑が言い渡されるのは、
最低一人のプロの裁判官も死刑の判断をしているんだよ
そういう基本知識無しに「シロートがテキトーに死刑にしてる」ってイメージ操作しないように
9:名前をあたえないでください
12/05/19 07:25:30.18 KUlP3HFF
プロの裁判官と言うのが一番信用出来ない。
10:名前をあたえないでください
12/05/19 07:38:27.84 NxXbBQ6O
>>8
素人がテキトーに死刑にしてるんじゃなくて
量刑相場や前例や法律のつじつまなど専門に勉強したわけでもない素人が
判断するんだから、適切な「程度」など最初からわかるわけなくて
目前の材料や感情に従って両極端に引っ張られるのはきわめて自然だということだ
てかこんな事実施前にさんざん言われてたじゃん
11:名前をあたえないでください
12/05/19 07:40:57.62 DV1kP0O6
>>10
量刑相場ってそれ検察が考えることで
まあ量刑以上の判決もありなんだが、死刑求刑で死刑判決出して
しかも裁判官の支持してるのに、極端も何もないもんだ
12:11
12/05/19 07:42:17.19 DV1kP0O6
訂正します
法定量刑以上の判決はありません
検察による求刑以上のは判決と書くつもりで間違えました
13:名前をあたえないでください
12/05/19 08:46:21.11 JnjI0EB3
最近の裁判官
左手に調書
右手に金の受け皿
14:名前をあたえないでください
12/05/19 09:11:12.62 Gd0WAEka
何を今さら
15:名前をあたえないでください
12/05/19 10:16:28.52 0BZyzVcL
刑罰は厳罰化の方が社会は安定し、犯罪は減る
16:名前をあたえないでください
12/05/19 11:35:36.87 5S5e5g4q
裁判員やったことあるから適当に答えてみる。
>>1
ソースに「二極化しているという指摘もあります」とあるみたいだけど
無視していい指摘だと思うよ。何も知らない人でも指摘だけならできるんだし。
>>2
殺人や放火や覚醒剤の大量密輸といった話ではないから。
今後の課題として、裁判員裁判が対象とする事件の範囲を考えていこうという話はあるみたい。
>>3
死刑になるような罪の有罪判決は死刑から執行猶予、保護観察まで幅広いよ。
>>4-6
三名の裁判官が六名の裁判員に加わって少し誘導します。
>>7
言葉を返すようですまないけど
刑事事件の裁判官は、というか弁護士とも検察とも独立した機関である裁判所は、
原則、双方が裁判所に出してきた条件(証拠や証人とかのことだな)や
訴えられた感情的内容“だけ”で「死刑!」も「無罪!!」や量刑を決めるの。
裁判官も裁判員も、少なくともその事件についてだけは世間知らずでないといけないみたい。
それから「有罪か無罪か」だけを決めるのは陪審員ね。量刑まで決めるのが裁判員。
>>8-12
この中で言えば>>8かな。
>>13
左手には有斐閣の『判例六法professional』の分冊。
>>14
実際やってみないと見えてこなかった事も多々あるから
三年たった今ふりかえるのは良いタイミングだと思う。